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仮想通貨、株、先物、FX、Bot、レンディング、ETFなど様々な投資を行ってます。リーマンなので少額分散投資メインです。

全自動ロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ) vs THEO(テオ)国際分散投資 資産運用 比較

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巷では、ロボアドバイザーなるものが流行っております。

どういうものかとというと、資産運用をまるっとおまかせしてロボ(AI)が行ってくれるという優れもの。資産運用は、自分でやるとなると気になってしまい上がってる時は「欲」がでてしまってなかなか約定できず、下がってる時は「損」するのが怖くて、損切できないのが人間の性。

ロボアドバイザーはそんな、人間的な考えは一切ない『金融理論に基づいた』機械的な取引をしてくれるのです。

ロボアドバイザーの最大手がこの2つ「WealthNavi」、「THEO」。

どちらも予め目標を決めれば、最先端のテクノロジーを駆使し自動で取引を行ってくれます。どのような違いがあるのかまとめてみましたので、是非ご参考ください。

 

コンセプトの違い

WealthNavi(ウェルスナビ):ハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づき、合理的に国際分散投資による資産運用を行います。

THEO(テオ):およそ40種類のETFで構成されており、投資対象は11000銘柄と世界に分散投資をすることにより、リスクを低減させ収益を安定させています。

ロボアドバイザー比較

以下は最低投資額・手数料等の比較をしましたのでご確認ください。

ロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ) THEO(テオ)
最低投資額 30万円~ 1万円~
手数料 0.5%~1%
(30000万以上は0.5%)
1%
ポートフォリオ
(一部)
VTI:米国株式市場全体
VEA:日欧株株式市場全体
VWO:新興国株
IGOV:世界各国(米国を除く)の国債
AGG:米国債券
TIP:物価連動債
GLD:金(GOLD)
IYR:不動産
(定番の銘柄に投資)
VTV:米国株式市場の大型・中型
IWP:米国株式市場の中型グロース株
IWS:米国株式市場の中型バリュー株
IGOV:世界各国(米国を除く)の国債
QQQ:NASDAQに上場する非金融セクターの大型株
EWH:香港株式市場の大・中型株
EWT:台湾株式市場の大・中型株
EWG:ドイツ株式市場の大・中型株
(バリエーション豊富に投資)
出資 三井住友SMBCベンチャーキャピタル
みずほ銀行
三菱UFJキャピタル
NTTドコモ
新生銀行
第一生命保険
2017/10/31現在

 

通常ETFを購入する場合、手数料で5ドル以上かかるのですが、ロボアドバイザーなら一律で1%となっており、かなりお得に購入することができます。(ロボアドバイザーの利息が3~4%だった場合、手数料1%ってそこそこ高いのかな^^;まぁ自動だからいいか。)

WealthNaviもTHEOも大手企業が出資しており、今後の成長が期待されている企業です。

どちらがおすすめ?

THEO:敷居が低い為、運用経験がない方・資金に余裕がない方にオススメ。(途中解約可:無料)
THEO(テオ)

WealthNavi:資金に余裕がある方、運用経験がある方にオススメ。(途中解約可:無料)
Wealth Navi(ウェルスナビ)

あくまで投資となりますので、元本保証ではなく確実に増えるわけでない為、リスクを確認した上で、自己責任でお申込みください。

現在WealthNavi、THEO双方に投資をして、どちらがお得か!という実験を行っています。よかったらご参考にしてください^^

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