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YouTubeが世界一のテレビ局になり、Alphabetが世界一のメディアとなる。そして再び時価総額世界一へ

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皆さんYouTube見てますか?

私もYouTube大好きです。当初広告は無しでしたが、CMが入り始めた頃、この勢いなんて長く続かないだろうと思ってましたが、あっという間に市民権を得て、今は見てない人が少ないくらいの一大メディアになってしまいました。

 

毎月19 億人が視聴

それを裏付ける数字として、2017年6月時点では月間15億*1だった利用者数が、2018年8月にはなんと毎月19 億人*2が見るようになり、たかだか1年で4億人もの視聴者を増やしてまだまだ勢いは留まることを知りません。

総務省から発表されたデータ*3もすでに10代から20代はネット視聴時間の方が上回っているので、これはもうひとつのメディアとして受け入れられたといって過言ではないでしょう。(ネット視聴だからYouTubeではないんだけどね。)

そりゃ日に日にYouTuberも増えるわけだ。
このモンスターメディアとなったYouTubeこれからどういった展開を見せるのでしょうか?

2006年当時グーグルはYouTubeをたった16億5000万ドル(約2000億円)で買収。そして大赤字だったYouTubeを従来のテレビ局のビジネスモデルで展開しました。

近年ではYouTubeのみならず各オンデマンドサービスもテレビ局ばりの予算を使って良質な映像を制作しています。視聴者数が伸びればより高い広告料をもらうことができ、その広告料で得たお金を使用し、より多くの番組を制作するといった好循環が生まれます。

確かにテレビは予算があり番組制作のプロを付いていればそれなり面白くなるわけだが、YouTuberも年々動画に予算を掛けクオリティーが上がっている。既にYouTuberの中には構成作家をつけるものなどもいる。
コンテンツの振れ幅の大きさやテレビにない魅力もあり、結果としてユーザーが増え支持を得ているのだろう。

もちろん面白いと思えるYouTuberは全体からすると僅かだろうが、たかだか数人で作るメディアで予算も1/100、1/1000以下だったりするから頭が下がる。
テレビの様に大人数で作品をつくって居ないため制作スピードが速く、毎日の日課としてファンを飽きさせない。

コンテンツは一度作れば、一生お金を生んでくれる資産となります。
多額のお金が掛かり、アタリ、ハズレの大きい映画業界もこのシステムがあるおかげで、多くの作品を生み出す事ができます。

 

もはや人類のメディア

毎月19億人も見るメディアなんて地球上を探しても無いだろうから、YouTubeが完全に世界一のテレビ局。今後中国でも視聴できるようになったとしたら更に伸びるだろうね。

メディアは流行を生み出すツールとしてはもってこい。ある種の洗脳と言っていいこの最強ツールを手にしているAlphabet(グーグルの親会社)の天下はまだまだ続くだろう。

 

世界一の検索システム世界一の広告会社、そして世界一メディアを保有するグーグルであれば是非株が欲しいところだが、Amazon同様積極的に投資をしている事もあり配当が無い。

ここまで持ち上げておいて何だが、長期保有はあまり旨味がないので私はオススメしない^^

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