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仮想通貨、株、先物、FX、Bot、レンディング、ETFなど様々な投資を行ってます。リーマンなので少額分散投資メインです。

出張鍵屋のボッタクリがドチャクソ多い。頼むから認可制にしてくれ!って話

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先日後輩が鍵を無くしたという話をしてふと思い出した。

自宅に入れない事を良いことに足元見る商売の一つである鍵の救急系、相変わらず業界はボッタクリが蔓延してるのだろうか。

そして、調べればどれもこれも似たようなサイト名で、金太郎飴よりも個性がない。

 

一度「鍵、救急」で検索して欲しい。

なんじゃこりゃ

同じような名前ばっかり。

今時の中国の方がよっぽどエッジが効いてる。

鍵をなくす方が悪いからある程度お金をとっても大丈夫と言ったすけべ根性があれば、きっと新たな業界の旗手に一瞬でシェアを奪われるだろう。

こういう緊急的な商売は従業員の歩合という話を聞いたことがあるので、それがボッタクリと言われる一要因になってる事は間違いないが、もう値段を明確にし業界を健全化させた方がいいだろう。

ではボッタクリを防ぐには、どこを基準にして鍵屋さんに頼んだらいいのだろうか?唯一の東証一部上場してる会社もあるので、安心かどうか調べるのはこう言った信用ある外部機関に登録しているか否かここかもしれない。

だがこれでボッタクリを防げるかと言うとそうじゃない気がする。

究極はこれ。

そもそも、来て見てもらってからじゃないと金額がわからないはずがないのだ(とりあえずの出張費目当て?)。

鍵穴付近にはメーカー名が記載されているはずだからその写真をLINEで送って料金が予めわかるようなシステムを提供してくれる会社の登場を切に願う。

鍵穴、カギの種類でおおよその見積もり金額を提示。問題なければ来てもらい解錠。これだけで利用する側からすれば安心感が全然違う。

 ネット社会が進むにつれて悪い事はすぐ広まる。

定額丸々円ポッキリとしてそれ以上は頂かない!とユーザーに印象付ければ一発でユーザーを囲うことがでる。

 

もしくは毎月500円で、仮に鍵を無くしたら1回だけタダ開ける保険的な商品なども良いかもしれない。

兎にも角にも鍵を無くした場合、深夜であれば頼まざるを得ないのが現状だ。

一番は鍵を無くさない。無くしたら漫画喫茶(もしくはホテル)で過ごし翌日管理人さんに判断を仰ぐ。それがダメなら値段の安い近所の鍵屋さんに相談といった対応が一番だろう。

 色々書いたが、必ずしも全ての業者がボッタクリではないのはわかっている。あくまでごく一部だろうが困った時に足元を見て不当な金額を請求するのはどうかと思う。

そもそも深夜に人様の鍵を開けるんだから、認可制にしてキチッとした業者だけが商売できるようにしていただきたいもんだよね、、、、